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last weekend in Miami, v.3

途中まで書いてあって、地震がきて、バタバタしてなかなか終わらなかったこの記事。

とりあえず自分の日記用に。

Miami生活・最終日の3月6日。
Asia Fest2日目。
mk+のラストステージ。

前日遊びすぎたおかげで若干二日酔いとかなり寝不足。
セット1時間前くらいまで廃人状態でしたが・・・(苦笑)

トラックの中でぼけーっとしながら、
こういう光景を見るのも今日で最後か~なんて思ってたら
やっぱりちょっと切なくなってしまった。

CIMG3309.jpg CIMG3310.jpg

そしてフル回転の last day in Miami のはじまり~!
大学院ぴーぷるず including 教授sがきてくれた1日目。
2日目は、αはじめIT組、妹ちゃん&friendsがきてくれた

CIMG3313.jpg

α以外のIT boysはmk+の太鼓姿を見るのは初。
最後だから絶対に行くって言ってくれた彼等、嬉しかったなぁ。

さて1セット目。
屋台に締めに笛にチャッパに斜め打ち
クソあっつい野外フェスト、
若干吐くかと思ったけどなんとか乗り切りましたよ。

でも朝のゾンビモードからは抜け出して、
お腹も空いたしαたちとフードエリアへ☆
お腹いっぱい食べたあとは芝生の上でごろごろ休憩。
いいお天気だし、待ち時間果てしなく長いし(笑)、
バタバタ最終日ながらもちょっとゆったりまったりタイム。

しかしセット後にみんなが
「かっこよかった!」「キレイだった!」「omg you were awesome!!」
と言ってくれる中、
2人で歩いてるときにαにあとから
"but you had some sadness in your face,
your eyes weren't completely happy"
と指摘されてしまった。
自分ではいつも通りにしていたつもりでも、
時折、目に寂しさが宿ってたそうな。

さすが、よく見てるなぁ。(苦笑)

しっかし、そんなこと言われたらちょっと(かなり)気になっちゃうじゃん。
2セット目は絶対そんなことは言わせない。
最高の笑顔でラストステージやりきってやる。

って、自分の中で決めて挑んだ2セット目。

6122000_t2.jpg


これがほんとにほんとに、ラストステージ。


最後のFUSHUでのソロ時には、
シニアメンバーsがまわりに集まってきてサポートしてくれた。

ショーが終わったあとにはいろんな人が挨拶にきてくれて、
「いつもあなたを見るのが楽しみだった」
「あなたの笑顔が大好きだった」
最前列に座ってた女の子は私にしがみついてきて、
"please don't go, don't go"って。
本当に、ファンでいてくれた方々、ありがとうございました。


最後にステージ上で集合写真タイム。
怪我で今回の一緒にステージにたてなかったmk+の同期も一緒に。
彼女はこの日、ステージ横からずっと見ていてくれた。

6122032_t2.jpg


ほんとに最後までずっと笑顔でいるつもりで、
最後の曲を演奏し終えた後も大丈夫だったのに
写真撮影後に彼女と長い長いハグをしているうちに
感情があふれ出てきてしまった。
で、2人で大泣き。(苦笑)

6122033_t2.jpg

α&Co.は最後の最後まで待っていてくれて、
妹ちゃんは別れ際にやっぱり泣いてしまった
最後の日にこの人たちと一緒に過ごせて良かった。

片付け終わったあとにお酒片手に太鼓メンバーsと過ごす時間もこれで最後。
打ち上げに行きたい気持ちは山々だったけど、
行くところもあったしまだパッキングも済んでないし(汗)、
最後に一人一人とhugをしてお別れをしました。


太鼓という世界に出会えたきっかけのグループ。
ものすごく濃い時間を一緒に過ごした人たち。
山あり谷ありで一時は学校そっちのけで太鼓漬け生活だったり、
逆に一時はストレスになってしまうほど人間関係が醜くなったときもあったり、
だけどmk+のマイアミ生活を180度変えてくれた太鼓とこの仲間。
言わば「虚弱体質」だったmk+を健康にしてくれた太鼓。
こんな自分もいたのかと、
自分でも驚いてしまうような人格が現れる太鼓の世界。

5年間、ありがとうございました。

いつかまた一緒に叩ける日まで☆




ちなみにこれでスッキリ最終日が終わるわけもなく、
そっから寄り道して21時過ぎに帰宅、
その頃にはルーミー&フレンズがお別れを言いに家にきてくれてて、
しばらくみんなで軽いお別れパーティーしながら~
気がつけば日付は変わってるわけで、
明け方まで最終パッキングをして、
もちろん徹夜でそんまま空港へ向かいました。

で、さらば Miami life!!!

6年間のマイアミ生活、終了。


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