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三年後。

帰国して3年と2日、新宿にいたあの日から3年、あっという間。

It shouldn't have to take a specific day to remind myself to be thankful for what I have - but 3.11 is one of those days and I'm just posting a shout out in appreciation for all the friendship and love that surrounds me: Thank You :)

xoxo

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足りないもの。

4か月放置してて毛先がヤバイことになってたのでヘアカットにいってきたんだけれど。
担当してもらってる店長さんが行くたびに尋常じゃないレベルのべた褒めしてくれるので対応に困る(笑)

店長が持つ私のイメージは
「才色兼備のなんでもできてなんでも持ってる人」
(↑どういうこっちゃほんとに。苦笑)

でもそんな会話の中でふと気づいたこと。

店長:「だってmk+さんは全部持ってるじゃないですか。」
私: 「いやいやそんなことないですってば・・・汗」
店長:「じゃぁ、何が足りないですか?」


・・・なにが足りない?


正直、なんも思い浮かばなかったのね。
もちろんmaterialisticな「欲しいもの」とかはいくらでもあるよ?
あと非現実的な欲しいもの(どこでもドアとか?)とか。

でも私の人生、これが絶対てきに足りない!
だから困る、悲しい、切ない、っていうものは思い浮かばなかった。

仕事、住む場所、困らない生活できる程度の収入。
日本企業のわりにだいぶ自由のきく職場、上司たち、同僚たち。
美味しいご飯、美味しいお酒めぐりをできてること。
太鼓と太鼓仲間。
ちょいちょい壊れることはあるけど基本てきには健康な身体。
家族、親戚、自由な両親が与えてくれたインターライフと教育。
そしてそのインターライフから得た世界中にいる友達。
毎日私を笑わせてくれる人。
こんなジプシー人生送ってきてるのに、
各地に「仲間」と呼べる、心を許せる大切な人たちがいること。

足りないもの?
これだけあって、足りないって言ったらとんでもない罰当りだ。

そんな当たり前のことを気づかせてくれた店長に感謝。


そんな幸せライフにしてくれてるみんなへ。
ありがとう

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着々と。

「次」への準備を進めてる日々。
最近毎日思うことは、
「時間がない。」

前回と違って心の準備期間が半年もあったのに、
最近のこの感じはマイアミを離れる前と似たものがある。

大学を卒業してSt.Louis を去る時も、
大学院に行く前に1年帰国してから再度日本を出る時も、
ほとんど感じなかった寂しさと焦りと切なさ。
マイアミでも京都でもこういう心境になるっていうのは、
やっぱりそれだけその場所にしっかりとした自分の居場所をestablishしてしまったからだろうな。

居心地のいい生活
居心地のいい仲間

たった3年の間にまさかこんなにも大切に思う場所と人たちができるなんて想像もしなかったぜ!(笑)

あと5週間くらい。
毎日楽しく美味しく(笑)京都ライフ満喫中♪

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会いたいと思ったときに会う大切さ。

メールでもLINEでもなく、めずらしく電話をかけてきた母の用件は
インドネシア時代の大好きだった人の訃報。

両親の飲み友達で
娘さんは私の5つ下なため当時は小学生
高校生だった私にとっては
当時は娘よりも母親のほうが「友達」に近い存在だった

さばさばしていてバイタリティ溢れる彼女は
たまに突拍子もない発言や行動をとって
夫婦そろってちょっと変わってるところがあったけど
そんな彼女が大好きだった

1年ちかく前に、なんの縁もない京都に家を買い夫婦で移住。
1年間もこんなにすぐ近くにいたのに会わなかった。

知らない間に発病して入院していた先は
私が毎週仕事で行く研究室に行くまでに中を通る病院。
知ったときにはICUにいて家族以外は面会できなくなっていた。

どんな顔をして会いに行けばいいんだろうとお通夜に向かうと
途中で娘に遭遇して、ハグしたとたんに大粒の涙を流した彼女をより強く抱きしめることしかできなくて、
ホールに着いてまず最初に「まいこ」と声をかけてくれた旦那さんは疲れ果てた顔をしていて

だけど棺の中で眠るR子さんはとても綺麗な顔で微笑んでいた。
一緒に飲みたかったな。


10年前に胃癌にmommyを奪われそうになったときでさえ涙が止まらなかったのに、
実際自分の母親がこの世からいなくなるなんて想像もできない。

お通夜と葬儀に駆け付けたmommyを見ながら、
一緒に居れる時間を大切にしようと思った。

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最近考えたこと。

最近、身近で心配していることがあって。

状況は違うけれど、
それについて考えていたら
あの時期からもう2年経つのかと、思い返してしまった。

電話を取り逃さないように携帯を離れるのがこわくて
週末東京に帰れるまでの一週間がほんとに長くて
大事な人をなくさないようにすることに必死で

それをちゃんと乗り越えて今、笑顔でいてくれる貴女がいるから
私も安心して帰れる場所がある。

しかし、もう2年も前の話かと思うと・・・
ほんとに時間が過ぎるのって早いねぇ(苦笑)

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