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Naga naga naga

愛すべき我が母校で最近立て続けに、
悲しいニュースが流れてる。

ひとつは、最近発覚した6歳の男子生徒への性虐待事件。
学校が外部委託した清掃会社のスタッフ数名によりレイプされてherpesにまで感染してしまったこの事件。

この問題の真っ只中で、
さらなるショッキングなニュースが舞い込んできた。

http://www.theguardian.com/society/2014/apr/24/william-vahey-parents-shock-fbi-child-molester-claims

彼は、私の中学の社会の先生でした。
奥さんも学校のadminにいて、
息子2人は生徒、長男は私の後輩。

ここ数日のFacebook timelineはこの件でいっぱい。
JIS alumniページはみんなの意見で一部炎上。
驚きと悲しみと怒りと切なさとが入り混じって、
みんなどうしていいかわからない。
強い意見や批判を述べる人
それらに反発するコメント
とにかく被害者に手を差し伸べたい人
たくさんの人がここ数日でプロフィール画像を学校のロゴに変えた。

彼のしたことは許されない。
彼のせいで一生心と身体に傷を負った生徒たちが信じられない人数いる。
だけど私たちのショックの理由の大きな一部は、
彼は誰もが慕って尊敬した先生だったから。
Real life Indiana Jonesみたいな、world historyを楽しくしてくれたそんな先生だったのを私たちは知ってるからこそ、それだけ痛い。
家族を知ってるから、痛い。

名門インターと言われた母校の今の姿は、
悲しくて切なくてやるせない。

それでもschool spiritの強さは消えないもので、
世界中に散らばってる卒業生たちの団結力とJISへの愛がworld wide webでものすごい勢いで主張してる。

私たちがいた頃は誰もがJISのゴールド世代だったと言うだろう。
今の姿がどうであれ、
あそこが私の母校で故郷で大好きな場所。
JIS卒業生であることを誇りに思うし、いつまでも、dragonなんです。
それはなにがあっても変わらない。

だけど母校よ、腐ってないで正しい判断と行動をしてください。

Once a dragon, forever a dragon.


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「母」という存在

前に書いたエントリー以来、
彼女含め、知人友人のお母さんが4人も永眠されました。
そういうことを聞くたびに言葉が出ません。

母親のいない世界は、想像できない。

それでもたぶん母と過ごせる時間は自分が思ってるほど長くないってわかっていても、
いつも仲良く、はなかなかできないもので。
離れてる私に代わって❤️たっぷりのLINEや電話や私がいなくても私の実家でうちの両親と飲んだくれてくれるkixに大感謝。
方やそんな情熱たっぷりのkix、
その真逆の私の言う言葉なんて

「まーなんかあったらその都度いいな。」

(ここでkixに「…息子?ねぇ息子なの?」とつっこまれる。)

情熱(kix)と冷静(私)のあいだに、K子(my mommy)。(笑)

K子ちゃん、娘の皮かぶった息子を産んだと思ってくれ。

とりあえず。
GWは半分、こっちに呼び寄せることにしました。

イライラするかもしれないっていうか絶対するし、
相変わらず私は冷めたことしか言えないけど
少しでも今彼女の抱えてるもののストレス発散になればと。


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New chapter

4月1日。

念願叶って自分の専門分野にもどってきました。
法医学教師の助教になりました。

3年勤めた会社は、
自分の専門外の研究で
とても勉強にはなったけれどやっぱり興味がなくて
この世界にもどれないのなら、
研究職は辞めるつもりで決まりかけていた就職先もあった。
けど3年の間に出会った数々のご縁から、
ここに誘ってもらえて今、ここにいる。

日本の大学制度はまったくわからないし、
教員として、研究者として、
しばらくは手探りだろうけど…
今、とてもハッピーなのは間違いない!

場所柄、仕事柄、京都・大阪にも頻繁に帰れるし♪

まず4年、頑張ります。
ここに導いてくれた多数の方々の期待を裏切らないように。
自分の悔いのないように。

いくぜ!


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最終日@K1

連休中に引越しを済ませて。
連休中に京都に戻ってきて。
京都の家も完全に引き払って。

いろんな「ラスト」が続くなか、
ついに最終出勤日がやってきた。

今月末でこの国プロも終わるから、
2週間くらいまえから年休消化に入る人もちらほら。
徐々に人が少なくなっていってる職場を、
ついに私も去る日がやってきた。

最後の2日間はあまりにばたばたであっという間に過ぎてしまい、
最終日はデスクと実験室の自分のスペースの片付け、
パソコン内のデータ整理と引継ぎ。

最後の週報を書いて、挨拶まわりをした。

3年前ここにくるために帰国して
日本での生活も関西も日本語の生活もライフサイエンスも
ぜーんぶ未知すぎる世界。
本当にたくさんの方にお世話になりました。

自分の専門分野とはまったく違う職場だったけど、
とてもいい勉強になったし
(日本語でscience talkそれなりにできるようになったし!?)
なにより、ここにきたから次の職場にいけることになったわけで。
ここでのご縁の数々、本当に恵まれたものでした。

3年間、ありがとうございました。


・・・これからはこの会社のお客さんになります(笑)

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三年後。

帰国して3年と2日、新宿にいたあの日から3年、あっという間。

It shouldn't have to take a specific day to remind myself to be thankful for what I have - but 3.11 is one of those days and I'm just posting a shout out in appreciation for all the friendship and love that surrounds me: Thank You :)

xoxo

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